日本経営学会の全国大会報告の学術的成果を網羅

自由論題

論文名:(07)成熟期における企業デザイン
――「顧客にしてほしい思い」を基礎にした継続的なコンセプトデザイン――

著者名:森俊也  

管理番号:JBM_RP83-E86-2012_F_7

大会第86回年次大会
期間2012年9月6日~9月9日
開催校日本大学商学部砧キャンパス
ダウンロードする

キーワード

成熟期(mature stage)/可視性の罠(visibility trap)/価値次元の見えないイノベーション(innovation with invisible value dimension)/思いの経営(management based on desire)/コンセプトデザイン(concept design)

概要説明

【森俊也】
本稿では,成熟期にある企業のイノベーションの方向性として取り上げられる「価値次元(以下,次元)の見えない」イノベーション論の有効性について検討するとともに,「次元の見えない」イノベーションを創出した企業(CVS業界「ローソン」)と,一度は創出したがそれ以降創出できていない企業(飲料・小売業界「スターバックス」)の取組上の違いについて事例研究し,「次元の見える」イノベーションを継続的に展開する成熟期の企業が,「次元の見えない」イノベーションを創出し,また継続的に創出する論理(成熟期における企業デザインの論理)について考察する。

ページの先頭へ戻る

  • 日本経営学会
  • 經營學論集全論文掲載版
  • English Review of JABA Award
  • 日本経営学会90周年記念(周年記念講演)集成
  • IFSAM
  • ABM誌
  • 日本学術会議

Copyright© 日本経営学会 2012 All rights reserved.