日本経営学会の全国大会報告の学術的成果を網羅

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管理番号:JBM_RP85-E88-2014_Contents

大会第88回年次大会
期間2014年9月4日~9月6日
開催校国士舘大学
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キーワード

日本経営学会,経営学論集,経営学会賞,JABA

概要説明

●2014年 目次



●2014年 序
 日本経営学会第88回大会委員長 白銀良三



●統一論題趣旨「日本的ものづくり経営パラダイムを超えて」
 第88回大会プログラム委員長 沼上 幹



●2014年 統一論題

統一論題サブテーマ①「再生の時代の経営者」

(01)経営者講演について
   日本経営学会理事長  海道ノブチカ

(02)「再生の時代の経営者」について
――経営者講演の概要――
   国士舘大学  田淵泰男



統一論題サブテーマ②「日本型ものづくり経営の再生」

(01)【報告者1】実証社会科学におけるものづくり現場概念
   東京大学  藤本隆宏

(02)【報告者2】技術経営論・生産システム論視点からの「ものづくり(経営)」再考
   立命館大学  今田 治

(03)【報告者3】技術転換局面におけるリスクとポテンシャル
――ものづくり美学の創生か終焉か――
   中京大学  浅井紀子

(04)【討論者1】サブテーマ2:「日本型ものづくり経営の再生」
   国士舘大学  五味紀男

(05)【討論者2】サブテーマ2:「日本型ものづくり経営の再生」
  久留米大学  宮本琢也

(06)【司会者1】サブテーマ2:「日本型ものづくり経営の再生」
   武蔵大学  貫 隆夫


統一論題サブテーマ③「ソーシャル・ビジネスの経営探究」

(01)【報告者1】震災復興とソーシャルビジネス
   東北大学  大滝精一

(02)【報告者2】開発途上国市場への参入の課題
――現地貢献の事業展開――
   九州大学  星野裕志

(03)【報告者3】社会的企業の経営探究
――企業形態としての独自性とその矛盾――
   関西大学  橋本 理

(04)【討論者1】サブテーマ3:「ソーシャル・ビジネスの経営探究」
   早稲田大学  谷本寛治

(05)【討論者2】サブテーマ3:「ソーシャル・ビジネスの経営探究」
   明治大学  塚本一郎

(06)【司会者1】サブテーマ3:「ソーシャル・ビジネスの経営探究」
   北海学園大学  大平義隆



●2014年 自由論題

(01)グローバル経営下のものづくりとシステム・イノベーション
――『ひと・まち・ものづくりの経済学』を超えて――
  名古屋学院大学  十名直喜

(02)日本中小企業の新興国における知識共有
――在ベトナム拠点の事例から――
  立正大学  高橋俊一

(03)農業ビジネスの活性化に向けたアプローチに関する一考察
  高知工科大学  井形元彦,桂 信太郎

(04)経営戦略論を用いた銀行信用調査の発展可能性について
  国際医療福祉大学  羽田明浩

(05)日本型ものづくり・内製化事業原価改善の再考
  名古屋工業大学  竹野忠弘

(06)セル生産方式におけるムダとりの思想と労働生産性
  九州産業大学  松尾知也

(07)組織能力向上におけるマネジャーの企業家的機能
  千葉経済大学  坂本義和

(08)企業家志向の浸透
――組織社会化概念を利用して――
  山形大学  柴田 聡,福山市立大学  玉井由樹

(09)パフォーマンス・マネジメント概念に関する理論的考察
  北九州市立大学  福井直人

(10)チャンドラー経営史の到達点と現代企業の組織能力,事業システムの変容
  成美大学  澤田浩二

(12)信用金庫の経営実態についての研究
――アンケート調査を用いた分析――
  名古屋市立大学  坂和秀晃,佐々木 均,棚橋則子

(13)半導体製造における製造装置企業の役割
――日本半導体産業の衰退を踏まえて――
  東京農業大学  上田智久

(14)日本のコンピュータ産業の発展過程
――高度成長期・安定成長期を中心に――
  国士舘大学  池元有一

(15)多国籍企業のグローバル化と現地化の混合戦略について
  亜細亜大学  古井 仁

(16)多国籍企業のグローバル・ビジネス・エコシステムと標準の考察
  杏林大学  荒井将志

(17)事業継承と継承者の正統性
――京都・近江屋ロープ株式会社の事例研究――
  日本経済大学  落合康裕

(18)雇用形態の変化に伴う熟練技能獲得プロセスの変容
――酒蔵の事例から――
  富士大学  堀 圭介

(19)実践としての企業家精神
――企業内企業家精神を取り巻くステークホルダーの複声性――
  専修大学  福原康司

(21)ソニーにおける組織構造の変遷
――1995年から2005年を中心に――
  明海大学  岡村龍輝

(22)資ケ蓄積の機能不全
―成熟・衰退期への適合が再成長の桎梏へと変化するメカニズム―
  国士舘大学  加藤寛之

(23)制度の死角と意図せぬ不正
――食品表示等問題の検証――
  埼玉大学  水村典弘

(24)中間管理職のストレスを導く要因
――過労自殺との関係から――
  弘前大学  岩田一哲

(25)集合行為論vs持ち帰り理論
――自発的協働の諸相解明――
  釧路公立大学  西村友幸

(26)キャリア研究におけるコーリング(calling)の概念的特徴の明確化に向けて
――コーリングとキャリア関連変数との関係性およびタイプ分けの試み――
  亜細亜大学  柏木 仁

(27)アライアンス理論の考察とモデル構築の検討
  創価女子短期大学  川島秀明

(28)研究開発プロセスにおける企業間の協調的行動と信頼
  南山大学  金綱基志

(29)製品アーキテクチャと製品市場の特性,既存企業の市場成果との関係性
  名古屋大学大学院  濱田知美

(30)オープン・イノベーションの組織能力
――大阪ガスの事例――
  同志社大学大学院  中園宏幸

(31)日本企業によるBOPビジネスの検証
  京都外国語大学  堀口朋亨

(32)ベトナムの地方都市における新しい産業クラスター戦略に関する一考察
――バリア・ブンタウ省の日系中小企業対象の産業集積を事例として――
  群馬大学  税所哲郎

(34)存続的コミットメントが引き出す組織行動
――薬剤師を対象としたアンケート調査より――
  大阪経済大学  本間利通,三島重顕

(35)組織市民行動研究の現状と新たな発展の方向性
  久留米大学  奥井秀樹

(36)セレンディピティにおける偶然と必然の相互作用に関する事例研究
  多摩大学  志賀敏宏

(37)「思いの経営学」の構築に向けて
――「価値次元の見えない」イノベーションを創出する論理の探究――
  長野大学  森 俊也

(39)ドラッカー『マネジメント』における「マズローの批判」
――マズロー管理論の意義と限界――
  北九州市立大学  山下 剛

(40)自治体の公共経営改善
――住民とのコミュニケーションの視点から――
  前玉川大学  高千穂安長

(41)社会企業家活動における正統性と社会イノベーションの普及
  京都大学大学院  田原慎介

(42)ナショナルイノベーションシステムと研究者人材のダイナミクス
――台湾・新竹サイエンスパークを題材に――
  椙山女学園大学  中本龍市

(43)2013年中国の成長企業と成熟企業における経営環境の比較
――中国広西経営者に対する調査データによる――
  岡山商科大学  于 琳

(44)チーム・リーダーシップと組織能力の発現メカニズム
  神戸大学大学院  庭本佳子

(45)イシューセリングにおけるアイデンティティ志向
  山梨学院大学  黒澤壮史,早稲田大学 金 倫廷

(46)企業統治構造と企業パフォーマンス
―日本のエレクトロニクス産業の事例から―
  四国大学  下畑浩二

(47)ファット・テールを考慮に入れた株主価値の概念
――企業価値の問題としてファット・テールをいかに考えるか――
  千葉商科大学大学院  矢澤健太郎

(48)日本的経営と人的資源管理の制度改革
――ソニーにおける職務等級制度の導入を事例として――
  山形県立産業技術短期大学校  佐々木 健

(49)企業内訓練校における「現場人材活用型能力開発」の仕組み,効果,機能条件
  拓殖大学  島内高太

(51)職場の人間関係が従業員リテンションへ与える影響過程
――在ベトナム欧米系企業とアジア系企業との比較分析から――
  大東文化大学  フンディンチョン

(52)革新の創出と普及
――映画産業における分業と協働――
  名古屋大学  川崎綾子

(53)現代企業のイノベーション課題とその対策
  立教大学  關 智一

(54)日本家電メーカーの新ビジネスモデル
――オーナーシップによる再生――
  立命館大学  濱田初美

(55)事業撤退のダイナミックス
――キヤノン株式会社を事例として――
  国士舘大学  榊原一也

(56)地場企業による被災地支援と社会的課題の解決
  弘前大学  佐々木純一郎

(58)グローバル企業に求められる価値
  東日本国際大学  三重野 徹

(59)海外子会社の製品開発活動の成果生成プロセス
――デュポン ジャパン イノベーションセンターの事例――
  近畿大学  多田和美

(60)ハイテク・ベンチャーの成長とコミュニケーション・モード
  中央大学  ス澤 哲

(61)事業創造プロセスの再検討
――新規事業の正当化から行為遂行性へ――
  東京経済大学  山口みどり

(62)環境経営に見る経営革新の実際
――漸進的,抜本的,段階的イノベーションの並走――
  玉川大学  山田雅俊

(63)地域企業に関するグローバル・ガバナンス論的研究
――「グローカル」概念の検討を中心に――
  別府大学  中道 眞

(64)新規大卒者の進路決定に関する要因の検討
  目白大学  原 みどり

(65)人的資源管理における新たなメンタルヘルス対策の方向性
  大阪市立大学大学院  山崎哲弘



●2014年 英語セッション

<01>The 3rd Government Management Creation
  ―A Field Study of Public and Private Integration in the U.S.A.―
  Chiba University / Seattle University(千葉大学・シアトル大学)  Motofusa Murayama(村山元英)

<02>CSR and Women’s Working Motivation
――Evidence from Japan, China and Taiwan――
  Shukutoku University(淑徳大学)  Sairan Hayama(葉山彩蘭)

<03>International Business Strategy for Japanese Food Companies
――Overseas Expansion of Food Business in SMCs――
  Oita University(大分大学)  Kiyoshi Miyashita(宮下 清)

<04>Implications for BtoB services marketing strategy from the perspective of Co-Creation of Value
  Tsukuba University(筑波大学)  Yoshiaki Watanabe(渡部吉昭)



●2014年 院生セッション

[01]デザイン主導型製品に対する最終消費者の意識に関する調査研究
――生活家電のコンジョイント分析による意味的価値の実証――
  名古屋市立大学  久保吉人

[02]ツリー型思考によるマーケティング戦略
――ハウス食品の商品を事例に――
  立命館大学  畑中艶子

[03]組織の有効性と信頼に関する実証研究
  大阪市立大学  王 艶梅

[04]NPOによる寄付プラットフォームの形成
  早稲田大学  松野奈都子

[05]産業内製品多角化と業績の関係性
――情報サービス産業における経営資源のモデレート効果――
  早稲田大学  伊藤泰生

[06]中小規模病院経営改善における事例研究
――変革モデルにおける適応可能性――
  小樽商科大学  谷 祐児

[07]集合ブリッジングを促進する戦略的ネットワーキング
――ネットワークの埋め込みと機会追求の観点から――
  早稲田大学  永山 晋

[08]組織変革論における4つのアプローチ
――組織慣性に注目して――
  早稲田大学  小沢和彦

[09]「株主の復権」と企業統治システムの進化
――VW社の事例を手掛かりとして――
  一橋大学  山口尚美



●2014年 経営学会賞

<経営学会賞論文部門>

【1】ベンチャー企業の成長と組織アイデンティティの適応的な可塑性
――持続性と流動性の意味のマネジメント――
  中央大学  平澤 哲

【2】エレクトロニクス導入時の企業行動の比較分析
  株式会社デンソー  太田欣吾



●2014年 大会プログラム
 第88回大会プログラム 国士舘大学



●第88回大会 編集後記
  日本経営学会理事長  海道ノブチカ



●第89回 大会予告

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