日本経営学会の全国大会報告の学術的成果を網羅

自由論題

論文名:(15)多国籍企業のグローバル化と現地化の混合戦略について

著者名:古井仁  

管理番号:JBM_RP85-E88-2014_F_15

大会第88回年次大会
期間2014年9月4日~9月6日
開催校国士舘大学
ダウンロードする

キーワード

適応(adaptation)/現地化(localization)/多様化(diversification)/集約化(aggregation)/モジュール・プラットフォーム(Modular Transverse Matrix)

概要説明

【古井仁】
今日,先進国の多国籍企業は,新興国市場攻略に向けた現地化に取り組んでいる。拡大しながら多様化する需要を取り込む現地化は収益向上効果(適応による利益)を引出せるが,他方で規模経済性が犠牲になりコストアップ要因となる。本稿は,ゲマワットの適応ツールに基づいて製品の多様化と低コスト化の両立問題を議論し,新興国での拡販を強める自動車メーカーが今日導入する車両設計方法の有効性と可能性を考察している。

ページの先頭へ戻る

  • 日本経営学会
  • 經營學論集全論文掲載版
  • English Review of JABA Award
  • 日本経営学会90周年記念(周年記念講演)集成
  • IFSAM
  • ABM誌
  • 日本学術会議

Copyright© 日本経営学会 2012 All rights reserved.