日本経営学会の全国大会報告の学術的成果を網羅

サブテーマ2

論文名:(02)【報告者2】株式会社統治の多様な姿
――株主,従業員(組合),財団などが果たしてきた役割――

著者名:吉村典久  

管理番号:JBM_RP86-E89-2015_T-S_2_R2

大会第89回年次大会
期間2015年9月2日~9月5日
開催校熊本学園大学
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キーワード

株式会社統治(Corporate Governance)/株主(Shareholder)/ミドルマネジメント(Middle-Management)/労働組合(labor Union)/モニタリング(Monitoring)

概要説明

【吉村典久】
スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの策定などをはじめとして,今日においてもコーポレート・ガバナンス(本稿では「株式会社統治」と訳す)の問題は企業経営の現場,そして研究者の世界においても注目を集める問題となっている。日本企業については,過去,メインバンクの役割が,今日,(独立)社外取締役の役割に大きな注目が集まっている。本論文ではそれらプレイヤーの役割だけではなく,従業員集団(労働組合を含む)が統治に果たした役割,くわえて財団といった存在が統治に果たしてきた役割など,多様な統治の姿に焦点を当てて,議論を展開した。

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