日本経営学会の全国大会報告の学術的成果を網羅

サブテーマ3

論文名:(02)【報告者2】企業と社会のガバナンス構造の変化

著者名:谷本寛治  

管理番号:JBM_RP87-E90-2016_T-S_3_R2

大会第90回年次大会
期間2016年8月31日~9月3日
開催校専修大学
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キーワード

コーポレート・ガバナンス(Corporate Governance)/CSR/グローバリゼーション(Globalization)/ステイクホルダー・エンゲージメント(Stakeholder Engagement)/マルチ・ステイクホルダー・イニシアティブ(Multi-Stakeholder Initiative)

概要説明

【谷本寛治】
本稿では,企業と社会の視点からガバナンス問題をどのように捉え直していく必要があるかを考える。まず「企業と社会」論の研究領域が近年急速に発展し,制度化してきた状況を概観する。次に,コーポレート・ガバナンスを旧来の枠組みを超えてステイクホルダーとの関係から捉える視点と,企業も一ステイクホルダーとして関与するマルチ・ステイクホルダー・イニシアティブにおけるガバナンスとそこでの企業の役割を考えることが新たな課題になっていることを考察する。その上で日本企業の現状を検討する。また補足として,日本経営学会が今後100年を展望するに当たって,研究者に課された課題を考える。

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